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KDDI網を利用するMVNO(格安SIM)の「mineo」が料金プランの改定を行い、さらにお得になりました。

最安700円の料金プラン一覧

料金プラン 500MB/月 1GB/月 3GB/月 5GB/月
シングルタイプ(データ通信) 700円 850円 980円 1580円
デュアルタイプ(音声通話対応) 1310円 1460円 1590円 2190円

料金プランは容量別に4種類あり、さらにデータ通信専用か音声通話対応かを選べます。
プラン改定によって500MB/月プランが新登場、2GB/月プランと3GB/月プランが1GBの増量を行いました。

白ロムが安価なMeMO Pad 8 AST21との組み合わせに最適

docomo系MVNOが主流の現在、格安運用となるとdocomo端末かSIMフリー端末が基本となりますが、auから販売されているMeMO Pad 8 AST21も白ロム市場で結構安価に出回っています。

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Amazonで検索すると出てくるのですが、このスペックで2万1000円はかなり安いですね。

auではデータシェア契約で一括0円、2000円運用といった案件がたまに出てきますが、こちらはすでにauの音声回線を持っていることが条件となります。
白ロムAST21とau系MVNOの組み合わせは誰でも利用可能で非常に汎用性が高いです。

「スマートフォンのテザリングがあるからタブレットはWi-Fiでいいや」と思っている人に私の経験からのアドバイスですが、テザリングって結構面倒くさいです。
普段からオンにしておくと電池を消費しますし、タブレットを使う際にいちいちオンにするのが億劫になってきます。
1000円以下で運用できるMVNOのSIMを1枚挿しておくだけでその煩わしさから開放されますし、メイン回線のデータ量の節約にもなります。

1万8000円前後の低価格タブレットを買うくらいなら、2万円ちょっとの出費で一回り高性能でLTEに対応するAST21の方が格段におすすめです。

mineoエントリーパッケージ
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