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多分これが一番効率的だと思います。

ZenBook UX305FAにUSBディスプレイのMB168Bを接続してみました。

USB給電で動作するディスプレイ

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まずはMB168Bの紹介です。
MB168BはUSB 3.0を利用して給電と映像の出力を行うディスプレイです。

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非光沢ディスプレイを採用しています。

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ZenBookと同様スピン加工が施され、質感高く仕上がっています。

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8mmの薄型ボディで非常にスタイリッシュです。

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付属のキャリングケースに入れて持ち歩くことができます。

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このケースが優れもので、使用時にはスタンドに早変わりします。
角度は二段階で調整が可能です。

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普段はメインPCのサブディスプレイとして活躍中です。

USB 3.0での接続が必須と記載されていましたが、USB 2.0でも動作を確認しています。
給電にそこそこ出力が必要みたいなので、ハブからではなくPC本体から接続すると良いでしょう。

USB1本で接続できるASUSのサブディスプレイ「MB168B」レビュー! : 【明日から本気】

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ZenBook UX305FAは13.3インチで解像度が1920x1080です。
MB168Bは15.6インチで解像度が1366x768です。
安価なノートPCと同等の解像度ですが、サブディスプレイとして使用する分には十分だと思います。

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ブログ記事を執筆する際には、隣で資料を表示させたい場合が多く、デュアルディスプレイは非常に効率的です。
他にも動画サイトなどの動画をサブディスプレイで流しっぱなしにすることもでき、持て余すことはありません。

デスクトップPC、ノートPC問わず使用でき、USB1本で手軽に接続できるのでかなりおすすめです。 解像度がネックという方は、上位モデルとしてフルHD仕様のMB168B+もありますから、予算次第で選ぶと良いでしょう。

スターバックスでMacBookドヤリングもいいですが、この組み合わせなら周りの目を引くこと間違いありません。