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10.1インチの大きなディスプレイを採用した「ZenPad 10 Z300C」が8月21日に発売します。
販売価格は2万6800円です。

「ZenPad 10 Z300C」の主なスペック

OS Android 5.0.2
CPU Intel Atom x3-C3200
RAM 2GB
内部ストレージ 16GB
ディスプレイ 10.1インチ、解像度:1280x800
アウトカメラ 200万画素
インカメラ 30万画素
バッテリー容量 8時間駆動
サイズ 251.6x172x8.9mm
重さ 510g
カラー ブラック、ホワイト、シルバー

同時に発表されたZenPad 7.0、ZenPad 8.0と同様にIntel製のAtom x3を搭載したミドルレンジクラスのタブレットです。
先に発表されていたLTE対応のSIMフリータブレット「ZenPad 10 Z300CL」はこれの兄弟モデルとなります。

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上の写真はLTEに対応した「ZenPad 10 Z300CL」です。

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スタンドにもなる「Tri Cover」が純正アクセサリーとして販売されます。

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10.1インチの大きなディスプレイならソフトウェアキーボードでの入力も快適そうです。

自宅用タブレットとして最適

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ZenPad 10 Z300CLはけしてハイスペックなタブレットではありませんが、快適に使うために必要十分なスペックを有しています。
自宅でソファに腰掛けながら楽しむタブレットとしては最適ではないでしょうか。