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スマートフォンとして持つならやっぱり気になるのが電池持ちです。
今日1日持ち歩いてみて、どれほどのパフォーマンスか試してみました。

12時間くらいは持ちそう

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朝8時に充電器から取り外し、帰宅するまでのバッテリー消費推移です。
急激に消費している部分は電車移動などのタイミングで、ZenFone Zoomを積極的に触っていた頃です。

スマートフォンの使い方は人それぞれ異なるのであくまでも私の印象ですが、思ったより悪くないなと思いました。

電池消費の激しいAtomプロセッサー

ZenFone ZoomにはIntelのAtom Z3590(2.5GHzクアッドコア)が搭載されています。
これはZ3580のクロックアップモデルで、パフォーマンスが向上している分、電池消費も激しくなっています。

ZenFone 2 ZE551MLも電池持ちに関してはあまり良い評判を聞きませんが、ZenFone Zoomも概ね似た感じです。特殊なカメラユニットのせいで異常に電池消費が激しい!といったことは無さそう。

発熱の心配はなさそう

今日一日使った印象ですが、特に激しく発熱することはありませんでした。
負荷がかかった際にほんのり温かくなることはありますが、低温やけどをするほどではありません。この点はAtom Z3580と同様に優秀ですね。

省電力設定を上手に活用しよう

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今回の検証は省電力設定オフのパフォーマンスモードで行いました。
ZenFone ZoomのCPUはかなり性能に余裕があるように感じます。常用するならパフォーマンスモードではなく、1つ下のスマートモードに切り替えておくと良いでしょう。

電池持ちを重視するなら中位・下位モデルを選ぶというのもアリ

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最上位モデル以外はZ3580を搭載しています。こちらは私が使用している最上位(Z3590搭載)モデルよりもクロック数が200MHzほど低いのでその分電池消費もゆるかやになっていると思われます。

個人的には4万9800円の最下位モデルがコストパフォーマンスに優れておすすめです。
このモデルでもRAMはきちんと4GBですし、ZenFone 2の上位モデルと同じZ3580を搭載しています。

プラスチック製の背面カバーは保護カバーを付けたら見分けつきませんしね。

ZenFone Zoom 32GB ブラック:ASUS Shop

ZenFone Zoom 32GB ホワイト:ASUS Shop