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普段持ち歩いているα6000に留守番をしてもらって、この日はZenFone Zoomにデジカメの役割をしてもらいました。

ここは多度大社。三重県では4番目に参拝者の多い神社です。

全ての写真をZenFone Zoomで撮影

この記事に使われている写真は全てZenFone Zoomで撮影しました。
ブログ掲載にあたってリサイズを行っていますが、レタッチやトリミングはしていません。

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2mもある石壁を馬に乗って駆け上がり、豊凶を占う「上げ馬神事」で有名な神社です。

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この日は神馬の「錦山」号に会うことができました。
予想できない動きをする動物の撮影は非常に難しいところ。

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木々にピントと露出が合っています。そのため地上部分はオーバー気味ですね。
また、空の色がものすごく不自然に感じます。

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手水舎に差し込んだ日差しが印象的。

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こちらは同じ位置から望遠端で撮影。
水面の揺らぎや光沢が確認でき、先ほどとは違った印象の写真になりました。

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境内は山を切り開いて作られています。
木々に囲まれ肌寒いのですが、時折差し込む木漏れ日がほんのりと暖かい日でした。

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遠近を付けてボケ具合を確認しようと思ったら、明暗の差で白飛びしてしまいました。

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5cmまで寄れるZenFone Zoomのマクロ性能を試しました。
実際には5cmも寄っていませんが、かなりクローズアップできているのではないでしょうか。枯れ葉の葉脈まで確認できます。

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こちらは広角端。小川を越える橋の上から小さな滝を撮影しました。

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同じ場所から望遠端。光学3倍ズームで撮影。
物理的に近づくことが困難な被写体には、この光学ズームが威力を発揮します。

オートモードで撮影したのですが、シャッター速度は1/8sとかなり遅めです。
保持しにくいスマートフォンでかつ望遠端(換算84mm)でブレずに撮影できているのは光学手ブレ補正がきちんと効いている証拠でしょう。

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水の透明感や水面の光の当たり方なんかが良い感じに撮影できました。

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逆光のシーンで撮影。写真中央にフレアが出ています。
このフレアのせいでちょっと台無しになってますね。

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年始は多忙を極めたので初詣にも行けていませんでした。
少し遅くなりましたがここでおみくじを引いて今年1年を占ってみました。

いろいろと考えさせられる内容です。

まとめ:コンデジ代わりとして十分に活躍する

普段持ち歩いているミラーレス一眼のα6000と比較すれば圧倒的な差を感じます。
しかし、スマートフォンのカメラとして見れば十分に高画質で、おまけに光学ズームまで搭載されています。

ポケットに入るコンデジをさらにスマートフォンと合体させて荷物を減らせると考えれば、ZenFone Zoomは十分活躍したと言えるでしょう。
イマイチな写真や苦手な撮影条件もありますが、何枚かに1枚「おっ」と思わせるものも出てきます。

撮影からTwitterへのアップまでが早い

撮影してすぐさまTwitterにアップできるのも魅力です。
撮影直後の「人に見せたい欲」が薄れるまでの間にツイートを投稿できる早さは、コンデジと比較した際に強力な武器となるしょう。

ZenFone Zoom 32GB ブラック:ASUS Shop

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