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どうも!ガジェットホビーです。
今回も、前回の記事に続いて、ZenFone 2 Laserを使っているお母さんとの掛け合いなどを軸にしたレビュー記事を書いていきます。宜しくお願いします。

最近流行っている、ご飯などをSNS上に投稿することをやってみたかったそうなので、今回はカメラ周りについてのレビューとなっています。

母「なあなあ。」
僕「何?」
母「なんかね。カメラで撮影中に時々○○モードにするっていう表示が出てくるねんけど、これってなんなん?」(下記写真を参照)

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僕「あー、それは普通のデジタルカメラでもついてるシーン選択やろ。」 ZenFone 2 Laserは、カメラ機能に特化している機種です。

ZenFone 2 Laser カメラ仕様(背面)

  • 1300万画素
  • デュアルカラーLEDフラッシュ
  • リアルトーンフラッシュ機能搭載
  • レーザーAF搭載

機種名にあるLaserとはどういう意味なのでしょうか。
答えはレーザーAF(レーザーオートフォーカス)
このZenFone 2 Laserではアクティブ方式を採用しています。

アクティブ方式 レーダーと同様の原理で、対象物(被写体)に赤外線・超音波などを照射し、その反射波が戻るまでの時間や照射角度により距離を検出する方式。フィルム式コンパクトカメラにおいては標準的な方式である。
この方式では、暗い場所でもピントを合わせることが可能な反面、対象物との間に透明な板(ガラスなど)がある場合に距離検出を間違うことがある。また風景写真のような遠距離のピントは、反射波がカメラまで届かなかったり、届いても微弱なためにピントを合わせにくい。
(引用:Wikipedia-オートフォーカス)

これらの性能を最大限活かし、綺麗な写真が撮れるように様々なシーン選択もできるようになっています。

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このような形で、沢山あるモードの中から、適切なモードをユーザー自身が選択できます。

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超解像度モード

写真2
オート
パッと見た感じでは、あまり違いが分からないかもしれないですが、拡大してみると、やはり超解像度の方が綺麗です。
夜景なども綺麗に撮れます。

※投稿するにあたって写真は全てリサイズしています

写真3
夜景モード

写真4
オート

初心者目線のここが残念

カメラとしての使い易さはいまいちでした。自撮りに関して言えば背面にある音量ボタンを押すことでシャッターを切れるので簡単なのですが、モノを撮るときなどは、音量ボタンや、カメラボタンが側面になかったのでシャッターを切りにくいのは残念な部分であると母は感じたようです。


いつも使っているアプリがプリインされていた

母「なあなあ、写真のコラージュってどうするんか教えて。作ったご飯の写真を一度、コラージュしてみたいねんけど」
僕(急に何をいいだすんだ...)
「いいよ、僕がいつも使っているアプリ入れるから、それでやってみ」
母「ありがとう」
……
いつも写真をコラージュするときに使っている”Photo Collage - Layout Editor”が既にインストールされている旨の表示がされているぞ。自分ではアプリを入れた記憶がないし、ましてや母にできるわけがありません。急いでドロワーを開いて入ってるアプリを確認すると、沢山入っていたプリインストールアプリのうちの一つとして入っていました。

アプリに関する記事はまた後日、記事として紹介します。


いかがだったでしょうか。 最近はデジカメなんて持たずにスマートフォンで何でもかんでも撮るようになりました。 どのようなシーンでも使えるオールマイティーなカメラを搭載したスマートフォンとして、オススメできる一台です。


執筆:ガジェットホビー2015(@geekhobby2015)さん
編集:くろえ(@ggeek4)さん