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最近ではiOSにも同様の機能が搭載され普及が進んでいるブルーライトをカットモードですが、ASUSでは少なくとも2014年にはMeMO Pad 8 AST21で搭載されていました。

スマートフォンとしては大型な5.5インチのディスプレイは電子書籍の閲覧にも使えます。今回はZenFone Goでブルーライトをカットする機能「ブルーライト軽減フィルター」の使い方を紹介します。

ブルーライト軽減フィルターの使い方

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ブルーライト軽減フィルターの設定項目は「本体設定」→「ディスプレイ」→「画面カラーモード」と進んでいくと見つけることができます。

自分好みに調整できる

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「画面カラーモード」にはブルーライト軽減フィルター以外にも、より鮮やかに表示する「ビビッド」や、色味を自分好みに調整する機能も備わっています。

ブルーライト軽減フィルターも調節バーを操作することで強弱が付けられるのでいろいろと試してみると良いでしょう。

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左から「バランス(初期状態)」「ブルーライト軽減フィルター(弱)」「ブルーライト軽減フィルター(強)」です。白黒の小説や漫画を読むだけなら強に設定しておいても良さそうですが、カラーページなどは違和感が出るかもしれませんね。

クイック設定からもオン・オフが可能

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ブルーライト軽減フィルターは毎回いちいち設定まで潜らずとも、通知バー内の「クイック設定」からオン・オフが行えます。ただしこちらでは細かな設定は行えないので、最初は設定項目から調整すると良いでしょう。

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片手で操作でき、スペースを取らないので電車内などの移動時の読書に最適だと思います。荷物も増えませんし、漫画も見開きでなければなんとか読めます。

電子書籍をまだ利用したことがない方は、まずは手持ちのスマートフォンで試してみて、それからタブレットにステップアップすると良いかもしれません。

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