2016-06-18_20h42_20
国内投入が予告されて久しかったのですが、本日ようやく正式に発表となりました。VivoWatchはスマートウォッチほど多機能ではないものの、長時間駆動を売りにした腕時計型デバイスです。

VivoWatchの主なスペック

  • ディスプレイ:1.28インチ、解像度128x128ドット(ゴリラガラス3)
  • 搭載センサー:3軸加速度センサー、光学式心拍センサー、UVセンサー
  • 通信:Bluetooth 4.0
  • バッテリー:最大7日駆動
  • 防水・防塵:IP67
  • ベルト幅:22mm
  • 重さ:50g

主なスペックは以上の通りです。活動量計としての機能に重点を置いた製品と言えます。

健康管理機能

2016-06-18_20h43_21
VivoWatchはアクティブに活動する方に最適な製品となっています。

Google Fitと連携可能

2016-06-18_20h43_33
個人的に嬉しい機能はGoogle Fitと連携できる点です。また、iPhoneユーザーでも利用できる仕様である点も注目。

普段の運動をより効率的に

2016-06-18_20h44_17
運動情報が数値化されるので、より効率的に体を動かすことが可能になります。

長時間駆動を実現

2016-06-18_20h44_29
Android Wearを搭載せず、機能を絞ったことで長時間駆動と低価格帯を実現しています。海外で発表された際の駆動時間は公称10日でしたが、日本向けにはより厳しく7日と謳っています。

スマートフォンの通知を確認できる

2016-06-18_20h44_36
ZenWatchシリーズのようにスマートフォンに届いたメッセージや着信の情報はVivoWatchにも届き、ポケットから端末を取り出さずに確認できます。

スマートウォッチの必要な機能だけを集約した製品

私はZenWatch、ZenWatch 2と使ってきていますが、よく使う機能と言えばスマートフォンに届く通知の確認とGoogle Fitでの歩数情報です。スマートウォッチにアプリを入れてどうこうするというようなことは実際のところあまりしません。

VivoWatchは汎用性ではZenWatchシリーズに大きく劣りますが、自分のニーズに合う方には絶妙な製品なのではないでしょうか。販売価格もAmazonにて税抜1万7800円と手頃です。

普段腕に何も着けていない方は、スマートフォン通知確認のためだけにでも持っていると便利さを実感するかもしれません。

あわせて読みたい:ZenWatch 2レビュー、Android Wearエントリーの最有力候補