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6インチの大画面が特徴なZenFone 2 Laser ZE601KLは現在カーナビ用端末として大活躍しています。Android Autoがリリースされたりと、車内でAndroid端末を活用する機運が高まっているような印象ですが、私はカーナビタイムを愛用しています。

月額600円のカーナビアプリ

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カーナビタイムは月額600円で利用できるサービスです。月額料が発生する分、内容も充実しています。

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メニュー表示はこんな感じ。書き出すとキリがないのですが、本当にたくさんの機能があります。現在は黒いレザー調の背景にしていますが、車の内装に合わせて木目調などに変更できます。

本家カーナビに匹敵する情報量

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デモモードの様子をスクリーンショット撮影しました。地図の表示はいかにもカーナビっぽい感じ。次に進入する交差点の情報、どの車線を走ればいいのかなどわかりやすく表示されます。

コンビニやガソリンスタンドなどのアイコンも結構便利で、曲がる際の目印にもなりますし、ナビを起動していなくても最寄りのお店をざっくり探すことができます。

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曲がる場所が差し掛かると大きく詳細表示が現れます。

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こちらは公式サイトからの引用ですが、交差点の3D表示や青看板、緑看板なども表示されるので道を間違えるリスクがかなり軽減されます。

初見コースでも安心して走れる

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初めて行く場所までの知らない道でも、走りやすいコースを選べる設定も可能です。狭い道は回避するなど、車の運転が得意でない方は重宝するのではないでしょうか。

オフラインでも使える

カーナビタイムは地図データを端末内に保存しています。そのため圏外などの状況でもカーナビとして利用できます。

検索能力はあと一歩

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数少ない不満点なのですが、目的地検索をした際の検索結果表示があまり賢くありません。例えば全国チェーン店のサイゼリヤを検索した場合、一番上に出るのは神奈川県の店舗です。

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最寄りのお店を探したい場合、結構手間がかかる上、最寄りかどうかはルート検索するまでわかりません。到着までの所要時間順や、直線距離で近い順などに並べ替えられるようになるとさらに便利になりそう。

カーナビタイムより安価な「ドライブサポーター」

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カーナビアプリとして他に「ドライブサポーター」というのもあります。こちらは一部機能が省略、オフラインで利用できないなどの制約があるものの、月額利用料が300円と半額に抑えられます。

auのアプリ取り放題サービスのauスマートパス対象となる「ドライブサポーター for auスマートパス」もリリースされています。auユーザーなら追加料金無しで利用できるかもしれません。

車載ホルダーと組み合わせて快適ドライブ

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車載ホルダーに装着すればカーナビとして快適に利用できます。個人的には横向きで固定できるものが好きです。

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現在はSpigenのステルスを愛用しています。片手で付け外しできる優れもの。

レビューはこちら:Spigenの車載ホルダー「ステルス」がZenFoneと相性抜群でした