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ZenFone 3シリーズの最廉価モデルとして発売した「ZenFone 3 Laser」は低価格ながら高機能なカメラを搭載しています。風景や食べ物の写真を撮影してきたので購入を検討している方の参考になればと思います。

リアルタイムHDRが便利!

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露出設定を変更した写真2枚を撮影し、合成することで作成されていた従来のHDR写真とは異なり、ZenFone 3 Laserでは一度の撮影でそれを実現します。低廉とはいえ進化したSnapdragon 430のなせる技と言えます。

比較するとその差は一目瞭然。階段の向こう側に見える木々や空の色まで判別できます。ZenFone 3 LaserではリアルタイムHDRをオン・オフ・オートとワンタップで切り替えることができるのも便利です。私は常時オートにしています。

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空の色も綺麗なグラデーションになっています。シャープな写りなのでこういった街並みが映えます。

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こちらも建物がシャープに感じられます。空の色も綺麗で、過去のZenFoneから大きく進化したように思います。

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お昼に食べた担々麺です。料理モードを搭載していない点は惜しいですが、それでも十分美味しそうに写っています。

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太陽を写した逆光の1枚。

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名古屋市科学館で開催されているイベントでの1枚。面白いのが撮れたので参考にはならないと思いますが掲載しておきます。

期待以上に楽しいカメラ

ZenFone 3は1600万画素に光学手ブレ補正を搭載しています。一方ZenFone 3 Laserは廉価モデルゆえに1300万画素止まりで光学手ブレ補正もありません。しかしながらリアルタイムHDRなど、ソフト面ではほぼ同等のものが搭載され、低価格でありながら上位モデルに近い楽しみ方が可能です。

オートモードでバシャバシャと撮るだけで結構良い感じに写るのでSNSへのアップロードが楽しくなります。個人的には料理モードを実装してもらえると一層楽しみが増えるのですが、今後に期待でしょうか。

ZenFone 3 Laserの購入は下記リンクからどうぞ。

ZenFone 3 Laser シルバー:ASUS Shop

ZenFone 3 Laser ゴールド:ASUS Shop