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Android Wearを搭載したスマートウォッチ「ZenWatch 3」が届きました。10%のポイント還元欲しさでヨドバシ.comで注文したのですが、案の定発売日から随分遅れて到着しました。

ZenWatch 3の外観

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初代のZenWatch、ZenWatch 2と四角いディスプレイを採用してきた中でZenWatch 3では丸型ディスプレイに変わりました。外観としては一般的なアナログ時計に近いものとなりました。

3つ搭載されているクラウンボタンは上下は自由にそれぞれに機能やアプリを割り当てられます。デフォルトでは上がZenFitアプリ、下がエコモードとなっています。

ベルトは独自規格に

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ZenWatch 2までは一般的な腕時計用ベルトと互換性がありましたが、ZenWatch 3では独自の規格となっています。現時点ではレザーとラバーの2種類(4製品)から選ぶことになります。

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充電はマグネットでパチっとくっつく充電器を用います。接続自体は端子での物理接続なので使っているうちに錆びてしまわないか少し心配。

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急速充電に対応し、15分の充電で60%まで行えると謳われています。

歴代ZenWatchシリーズと比較

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手前からZenWatch 3、ZenWatch 2、ZenWatchです。ZenWatch 2は自分でナイロンベルトに変更しています。

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形状こそ大きく変わりましたが、ZenWatch 2とZenWatch 3はガンメタルにゴールドのアクセントなど似通った部分をあるように思います。

ZenWatch 3は5種類から選べる

カラーバリエーションとベルトの種類に合わせて5種類がラインナップされています。ベルトはあとから買い足せるので最初は安いモデルを買っても良いかもしれません。端末の性能自体は変わりません。