DSC03125
ZenFone 3用ガラスフィルムとしては過去に2回購入しレビューしているWANLOKですが、今回新たに新製品が発売されたため紹介とレビューを行います。

「WANLOK 2017 改善版 3D版フルカバー」の不良品扱いによる新品交換

前回レビューした最新モデル「WANLOK 2017 改善版 3D版フルカバー」はナビゲーションキーやタッチパネルの感度低下や、粘着性の低さなどが指摘されていました。

2016-12-29_21h54_42
形状は非常によく出来ていましたが評判は芳しくなく、現在は在庫切れとなっています。

パッケージに付属していたメーカーサポートのアドレスに問い合わせてみたところ新品を送ると連絡があり、本日到着しました。問い合わせから交換品の到着まで1日という速さです。

新製品「WANLOK 2016 新改良 3D フルカバー」

2017の前に発売された従来品が届くのかと思いきや、別の製品が届きました。調べてみると発売したばかりの新製品であることがわかりました。

ややこしいWANLOK製ZenFone 3用ガラスフィルムシリーズ

ラインナップとしてはこんな感じです。どれも記事執筆時点でAmazonに商品ページが残っています。製品名をリンクにしておきますね。

「2017 改善版 3D版フルカバー」をさらに改良したモデル

DSC03128
名称がややこしいのですが、最新版の製品はどうやら販売終了した2017を再改良したものと見て間違いなさそうです。形状はそっくりでした。

DSC03132
「2016 新改良 フルカバー」ではディスプレイの表示領域にベゼル部分が被るというイマイチな仕様でしたが、最新版では2017同様問題ありません。

一部粘着力に不安あり

タッチパネルやナビゲーションバー周辺は感度も良好で快適ですが、ディスプレイ上部のカメラや受話部のあたりは粘着面も少ないようで、押下するとパキパキと音が鳴ります。意識して触らなければ気にならないのですが、一度気が付くと…。

致命的な問題点はなさそうなガラスフィルム

従来モデルの不満点は概ね改良されています。ひとまず現状では間違いの無い選択肢だと思います。粘着性などは数日使用して問題が無いかこれから調べてみます。

販売価格は記事執筆時点で2380円。ブラックとホワイトの2色展開となっています。