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ネットの執事が教えるパソコン修理が国内でのアンケート結果を公開しています。それによると、最も壊れにくいパソコンメーカー1位がASUSという結果になりました。

調査条件

アンケートは楽天リサーチによるもの。日本国内にて3万人を対象にアンケートを実施しています。ASUS以外にも国内メーカー、海外メーカー、BTOメーカーが名を連ねています。

ASUSの2015年国内シェアは7位(3.3%)

こちらはMM総研による調査結果です。2015年のデータにはなりますが、ASUSの国内シェアは3.3%で7位でした。シェアが大きく変わっていなければ、今回の調査対象3万人の内、約1000人ほどがASUS製品を使っていることになります。

故障率は低いもののサポート満足度は10位

調査結果によると5年以内の故障率が13.26%とトップに輝いたものの、サポートの満足度は低く、10位という結果に。コールセンターの担当者が日本人でない場合もあり、他のメーカーから遅れを取っている状況です。

電源系の故障が最多

故障原因を見てみると52.3%が電源系、37.2%が使用中の故障となっています。私の購入したノートPCも以前電源コネクタ部分が破損して修理となりました。キーボードのヘタりが出てきて長期間使用していると一部のキーが効かなくなるというのもよく耳にしました。

調査で浮き彫りになるASUSの課題

サポート満足度の低さや故障箇所の話題や噂は以前からありましたが、それが事実であることがこの調査結果で白日の下に晒されました。2017年はより一層のサポート満足度向上に期待です。

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MM総研