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ZenFone 4と同時に発売した自撮り特化モデル「ZenFone 4 Selfie Pro」も発売日にゲットしました。3色展開のカラーバリエーションの中でやっぱり気になるのはクラシックレッドでしょう。早速開封とファーストインプレッションです。

白いパッケージを開封

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パッケージは真っ白でパール調の箔押しが入っています。

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ZenFone 4の化粧箱とはデザインが異なります。すでにZenFone 4シリーズだけで3つも空箱がある我が家…。

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開け方もZenFone 4とは異なり横からスライドさせる方式です。

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付属品はいつもの通りですが、ZenFone 4と同様に透明のTPUケースが付属しました。最初からこういったケースが付属すると別途購入する手間や費用が省けて良いですね。

ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLの外観

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本体の写真です。とても美しい赤色なのですが、これを見たままで写すのはなかなか難しく、気になる方はぜひ店頭で実機を触ってください。

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本体は6.85mmでZenFone 4(7.5mm)よりも一回り薄く感じます。147gですが数字以上に軽く感じます。

カメラの出っ張り

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気になっていたカメラの出っ張りですが、思った以上に出ていませんでした。ZenFone 3シリーズに比べると随分控えめです。裸のまま机に置いてもガタガタはしません。

ZenFone 4と比較

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ZenFone 4と並べるとこんな感じです。デザインがガラッと変わったので同じブランドのラインナップには見えませんね。どちらかというとZenFone 3シリーズに近いものを感じます。

ソフトウェアとプリインストールアプリ

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セットアップ直後にアップデートが降ってきたのでそれを適用した後のホーム画面がこんな感じです。

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ZenUI 4.0への進化にともなって大幅に減らされたプリインストールアプリの一覧です。

  • スプレッドシート
  • スライド
  • ドキュメント
  • 電子書籍
  • ATOK(アンインストール不可)
  • i-フィルター
  • Keep

日本向けに独自にプリインストールされているのは赤字にした3つで、残りはPlayストア初回起動時にダウンロードを勧められるGoogle謹製アプリです。ATOKを除く6つのアプリはアンインストールできます。ZenFone 4と同じでした。

関連記事:国内版ZenFone 4 ZE554KL開封とファーストインプレッション&レビュー

自撮りに注力したカメラアプリ

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カメラの設定項目は「アウトカメラ」「インカメラ(メイン)」「インカメラ(サブ)」でそれぞれ独立しています。ウォーターマークなどの一部項目は1つ変更すると全カメラに反映されます。

アスペクト比は4:3を選択するとイメージセンサーをフルに使用した写真が撮影できます。

「DuoPixel」はソフトウェアで処理を行うことで2400万画素相当の写真にする機能です。アウトカメラで使える超解像度モードみたいな挙動をします。

「フリップ画像として保存」にチェックを入れると、自撮りした際の写真が鏡写し(左右逆)になります。

最近のトレンド「ウォーターマーク」

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「ASUSウォーターマークを挿入」にチェックを入れると撮影した写真の左下にこのスタンプが押されます。主にアジアのカメラ特化スマホで流行っている模様です。

日本語化に伴う誤植を発見

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DuoPixelオンにして撮影した際に出る処理中の表示、誤植してます。機能や実用面で一切問題の無い事象ですが、何かのタイミングで修正してくださいね…。

ファーストインプレッションはこんなところで。自撮り特化モデルとはいえ非常に魅力的なデザインをした端末です。真っ赤なボディに惹かれた方も多いと思います。購入は下記リンクからどうぞ。

ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KL レッド:ASUS Shop

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