ZenFone 5 ZE620KL シルバー (2)
ZenFone 5 ZE620KLのスペースシルバーを入手しました。シャイニーブラックとは違った雰囲気があって、特に背面の同心円デザインがしっかり強調されているところが良い感じです。

提供:GearBest

通販サイト「GearBest」より提供していただきました。ZenFone 5 ZE620KL(4GB/64GB)の海外版がGearBestにて販売中です。クーポンコード「ZENFONE5JP」適用で409.99ドルとなります。

商品リンクZenFone 5 ZE620KL:GearBest

開封と付属品

ZenFone 5 香港版 (2)
届いたのは香港版でした。国内版とスペックが異なり、4GB/64GB構成となります。

ZenFone 5 香港版 (1)
届いた時点で箱の角が結構潰れちゃってます。

ZenFone 5 ZE620KL シルバー (1)
付属品は上の写真に加えてSIMピンとなっています。ACアダプターの仕様が日本とは異なりますが、付属品の内容は基本的に変わりません。

外観

ZenFone 5 ZE620KL シルバー (2)
国内版はスペースシルバー、香港版はメテオシルバーという名称です。呼び名は違えど差はありません。ASUS製品ではよくある話です。

ZenFone 5 ZE620KL 2色 (2)
シャイニーブラックと並べてみました。同心円デザインが強調されていたり、指紋センサー部分のダイヤモンドカット加工が際立っているなど、シルバーの方がきらびやかな印象を受けます。

ZenFone 5 ZE620KL 2色 (1)
シルバーとはいうものの、少しピンクやゴールドが入っているような温かみを感じる色合いです。

ソフトウェア

ZenFone 5 香港版 ソフトウェア (1)
香港版ですが初回セットアップ時から日本語が選べます。国内でも販売しているメーカーなだけあってこの辺りは問題なさそうです。

ZenFone 5 香港版 ソフトウェア (3)
プリインストールアプリは以上の通りです。アプリ数を減らす方向に舵を切ったこともあり、ずいぶんとすっきりしています。国内版はここにATOKなどが追加されています。

ZenFone 5 香港版 ソフトウェア (2)
文字入力アプリはGboardがプリインストールされています。これは日本語にも対応し、最初からフリック入力も利用できます。

日本語化や日本語での使用においては(ATOKが使えない点を除けば)国内版と遜色ないレベルと言えます。技適の表示はありませんので国内での利用はご注意ください。

4GB RAMが気になるところ

ZenFone 5 ZE620KLの6GB RAM版は日本での販売を目的に開発されました。台湾、香港や他のグローバル市場において主要モデルは4GB/64GBとなります。4GB RAMは実使用には問題ない容量ですが、6GB RAMとOptiFlexを組み合わせた快適さを知ってしまうと少々物足りなく感じます。

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