ZenBook Pro 15 UX580GD
ASUS JAPANはZenBook Pro 15 UX580シリーズを発表しました。COMPUTEX TAIPEI 2018で発表されたばかりの新製品ですが、7月中旬に国内でも発売されます。

タッチパッド部分をディスプレイとして利用できることが特徴的なハイエンドノートパソコンです。

ZenBook Pro 15 UX580の主なスペック

  • OS:Windows 10 Pro 64bit
  • CPU:Intel Core i7-8750H / Core i9-8950HK
  • ディスプレイ(メイン):15.6インチ(3840×2160)
  • ディスプレイ(サブ):5.5インチ(1920×1080)タッチパネル
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX1050(4GB) / GTX1050Ti(4GB)
  • RAM:16GB DDR4-2400
  • 内部ストレージ:512GB SSD(PCI Express 3.0 x4)/ 1TB(PCI Express 3.0 x4)
  • インカメラ:30万画素
  • バッテリー駆動時間:約4.7時間
  • サイズ:365×242×18.9mm
  • 重さ:2.01kg
  • その他:指紋センサー

国内でのラインナップは2種類で、最上位モデルはCore i9を採用したハイエンドモデルとなります。

外部ディスプレイへの出力手段としてHDMI×1、Thunderbolt 3×2を搭載。最大3画面への映像出力が可能で、後述するScreenPadを含めれば合計5画面への表示が可能となります。

タッチパッドをディスプレイにする「ScreenPad」

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タッチパッド部分にもディスプレイを搭載。これを「ScreenPad」と呼称しています。

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使用するアプリによってはここにトグルスイッチなどのボタンを配置することが可能。

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完全なサブディスプレイとしても利用でき、この写真ではブラウザがそのまま表示されています。

ASUS Shopでは予約が始まっています。購入は以下のリンクからどうぞ。

ZenBook Pro 15 UX580GD-8750:ASUS Shop

ZenBook Pro 15 UX580GE-8950:ASUS Shop