D640MB-1660Ti_4
ASUS JAPANは2019年6月19日にビジネス向けのデスクトップパソコン「ASUSPRO D640MB」を2モデル発表しました。6月21日より順次発売されます。

ASUSPRO D640MBの主なスペック

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU:Intel Core i5-9400
  • グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti(6GB)
  • RAM:16GB DDR4-2666
  • 内部ストレージ:512GB SSD(PCI Express 3.0 x2接続)+ 2TB HDD
  • サイズ:幅176.6mm×奥行き393.1mm×高さ380mm
  • 重さ:約8.5kg
  • その他:DVDスーパーマルチドライブ(2層ディスク対応)

上位モデルのスペックは以上の通りです。下位モデルも同じCore i5を搭載していますが、グラフィックはオンボード。RAMは8GB、ストレージはHDD非搭載などの差があります。

D640MB-1660Ti_5
下位モデルが7万9800円。上位モデルが14万9800円です。ASUS Storeでは取り扱いが始まっています。

ASUSPRO D640MB-I59400:ASUS Store icon

ASUSPRO D640MB-1660Ti:ASUS Store icon

以下、プレスリリースを転載します。


長期にわたってスペックの不足を感じさせないハイスペック仕様のデスクトップPC

CPUには、高負荷時には最高4.1GHzもの高クロックで動作する、6コア6スレッド対応CPUのインテル® Core™ i5-9400 プロセッサーを搭載し、書類を作成するような事務作業から複雑な処理が必要な制作作業まで、ストレスなくこなすことができます。メモリは、D640MB-I59400には8GB、D640MB-1660Tiには16GBを搭載しました。ストレージの性能にはとくにこだわり、D640MB-I59400には高速かつ大容量の512GBのNVMe 接続のSSDを搭載し、D640MB-1660Tiには512GBのNVMe 接続SSDに加えて大容量2TBのHDDも搭載しています。高速なSSDを搭載することで、どちらのモデルもソフトの起動やデータの読み書きなどをより快適に行うことができます。

強力なグラフィックス性能を発揮するNVIDIA® GeForce® GTX 1660 Ti搭載モデルを用意

D640MB-1660Tiには、NVIDIA® GeForce® GTX 1660 Tiを搭載したビデオカードを搭載しています。ビデオカードを搭載しないモデルに比べてグラフィックス関連処理を高速に行うことができ、写真や画像に複雑なフィルターをかけるような場合や、3Dモデリングや3D CADや動画編集などの用途で、高いパフォーマンスを発揮します。

3画面までのマルチディスプレイ出力に対応

画面出力端子は、オンボードにDisplayPortを2つと、HDMIを1つと、D-Sub 15ピンを1つ搭載しており、ビデオカードを搭載するD640MB-1660Tiには、さらにDisplayPortを1つと、HDMIを2つと、DVI-Dを1つ搭載しています。これらの画面出力端子を使用して、どちらのモデルでも3画面のマルチディスプレイ環境を実現でき、ノートPCや低スペックのデスクトップPCでは難しい、広大な作業スペースを得ることができます。

あると便利なDVDスーパーマルチドライブを搭載

最近は搭載するPCが少なくなってきた光学ドライブですが、ASUSPRO D640MBでは2層ディスクに対応するDVDスーパーマルチドライブを搭載しており、光学メディアも問題なく使用できます。

さまざまなデバイスを接続できる充実のインターフェース

USBポートは、表裏の区別なく挿すことができる最新のUSB 3.1 Gen1 Type-Cを1ポート、高速なUSB 3.1 Gen2 Type-Aを4ポート、USB 3.0 Type-Aを1ポート、USB 2.0 Type-Aを4ポートの計10ポートも搭載しています。USBデバイスをたくさん使用したい環境でも、USBポートが足りなくなることはまずありません。また、従来のPS/2接続のキーボードやマウスを使用できるPS/2を2ポート備えているほか、SDXCメモリーカードやMMCなどのさまざまなメモリーカードに対応するマルチカードリーダーも搭載しています。豊富なインターフェースにより、古いPCと同じ場所で使用する場合でも問題なく使用できます。

有線LANだけでなく無線LAN機能も搭載

1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに対応する有線LANはもちろん、IEEE802.11a/b/g/n/acに対応する無線LAN機能も搭載しています。ネットワーク接続の無線化を行っている環境でも問題なく使用可能です。