ZenFone Max Pro M1 ZB602KL
突然の発表、インド市場向けの戦略モデルが日本上陸です。ASUS JAPANはZenFone Max Pro M1 ZB602KLを発表しました。価格は2万9800円でビックカメラとソフマップが取り扱うことになりました。すでに発売している模様で、各店舗に在庫のある状態です。

ZenFone Max Pro M1 ZB602KLの主なスペック

  • OS:Android 8.0 Oreo(AOSP)
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 636
  • ディスプレイ:6インチ(2160×1080)
  • RAM:3GB
  • 内部ストレージ:32GB eMCP
  • アウトカメラ1:1600万画素、F2.0
  • アウトカメラ2:500万画素、被写界深度測定用
  • インカメラ:800万画素、F2.2
  • バッテリー容量:5000mAh
  • サイズ:159×76×8.4mm
  • 重さ:180g
  • カラー:ディープシーブラック、スペースブルー、メテオシルバー
  • VoLTE:au VoLTE、ワイモバイルVoLTE、ドコモVoLTE
  • その他:背面指紋センサー、DSDV、トリプルスロット、microUSBポート、ジャイロスコープ

ZenFone 4 Max Pro ZC554KLの実質的な後継モデルに位置付けられますが、CPUが大きくグレードアップしました。

ZenFone Max Pro M1 レビュー
ディスプレイサイズは6インチの縦長。従来サイズで言うところの5.5インチに相当する横幅です。ノッチの無いデザインを採用しています。

ZenFone Max Pro M1 ポートレートモード (1)
背面のデュアルレンズカメラはZenFoneシリーズ伝統だった広角+超広角ではなく背景ボケを演出する方式になっています。

ZenFone Max Pro M1 ZB602KL カラーバリエーション
カラーバリエーションは3色展開です。

ASUS JAPAN初の「ピュアAndroid」搭載ZenFone

ZenFone Max Pro M1 ZB602KL (3)
ZenFone Max Pro M1はASUS JAPANとしては初めて「ZenUIを搭載しないZenFone」となります。インド・インドネシア市場ではゲーミングスマートフォンとしての一面を持っていて、AOSPを採用することで「UIを極力シンプルにすることでメモリやCPUの負荷を減らしパフォーマンスを最大限に発揮させる」という狙いがあります。

日本においてはROG Phoneが登場しゲーミングスマートフォン市場が盛り上がる兆しが見えますが、ZenFone Max Pro M1はゲーミングにおけるエントリーモデルとしても最適かもしれません

2万9800円でZenFone 5 ZE620KLに迫る高性能を実現

ZenFone Max Pro M1 ZB602KL (6)
3万円を切る価格設定ながらZenFone 5 ZE620KLと同じSnapdragon 636を搭載しています。

ZenFone Max Pro M1 Antutu Geekbench
同スペックの台湾版で測定したAntutuベンチマークの結果は11万点超えを記録しました。

ZenFone Max M1シリーズ勢揃い

ZenFone Max シリーズ 比較 (3)
すでに発売しているZenFone Max M1 ZB555KLとZenFone Max Plus M1 ZB570TLと合わせて3種類が揃いました。サイズ・性能・価格などニーズに合わせて選べるASUSの低価格モデルです。購入は以下のリンクからどうぞ。

ZenFone Max Pro M1 ZB602KL ディープシーブラック:ビックカメラ.com icon

Zenfone Max Pro M1 ZB602KL スペースブルー:ビックカメラ.com icon

Zenfone Max Pro M1 ZB602KL メテオシルバー:ビックカメラ.com icon

ZenFone Max Pro M1 ZB602KLのレビュー記事紹介

ZenFone Max Pro M1 ZB602KL (2)
当ブログでは先んじて台湾版を購入しレビューを行っています。基本スペックは同等ですので国内版購入の参考になれば幸いです。以下のリンクからご覧ください。

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