
Zenfone 8にAndroid 12アップデートが配信されました。アップデート内容には載っていませんが、変更された点や機能がありますので一部を紹介します。
ステータスバー内部のトグルスイッチ(クイック設定)を独自に用意

Android 12ではステータスバー内に配置できるトグルスイッチに一部仕様変更がありました。具体的には「Wi-Fi」と「モバイルデータ」を統合し「インターネット」という1つのボタンになりました。
頻繁にWi-Fiをオン・オフする方には不便になる仕様変更です。ASUSでは独自に「Wi-Fi」「モバイルデータ」ボタンを実装していますので、従来同様の使い勝手を維持できます。
ボタン配置の編集方法

クイック設定の下部にあるペンマークのアイコンからボタンの並び替えできます。
トグルスイッチの種類がめちゃくちゃ多い

左がZenfone 8(Android 12)
右がAQUOS sense5G(Android 12)
ステータスバー上部にトグルスイッチを配置できるのは同じですが、ASUSは独自に用意したスイッチの種類が非常に豊富です。
カメラのセルフタイマー音が小さくなった
ASUS純正カメラアプリにおいて、シャッターボタンをスワイプすることでセルフタイマーが使えます。この機能自体は以前からあるものですが、今まではやたらとタイマー音がうるさく使いにくい状況が続いていました。やっとここにも手が加わり、セルフタイマー音が小さくなりました。
大きくなったロック画面の時計は元に戻せる

Android 12の仕様に準拠して、ロック画面の時計が大きく表示されるようになりました。これはASUS独自に元通りにできる設定を用意しています。記事を公開していますのであわせてご覧ください。
基本的な使い勝手は変わらず

Android 12のUIに準拠するかたちで、ソフトウェアの見た目は結構大きく変わりました。ですが今まであった機能は基本的にそのまま残っていますので、アップデートすることで使い勝手が悪くなるといった心配はありません。